このサイトについて
誰が書いているか、何を書かないか、広告の有無。飼い主本人が書いている記録サイトの方針です。
誰が書いているか
ベンガル猫「エル」とトイプードル「ニア」と暮らしている飼い主本人が書いています。専門家ではありません。獣医師でも、トレーナーでもありません。
書いているのは、実際にやってみて分かったことと、調べれば確認できる一般的な情報の2つだけです。この2つは記事の中でも書き分けるようにしています。
このサイトで書かないこと
- 診断・治療の助言——健康の判断は動物病院の領域です。「様子を見てよい」といった判断は書きません。
- 商品の推薦——特定のフードや用品を勧めることはしません。
- 1匹の経験の一般化——「ベンガル猫はこうです」とは書きません。「うちのエルはこうでした」と書きます。
- 断定的な数字——出典を確認できない数字は使いません。
3番目は特に意識しています。猫にも犬にも個体差があり、品種の一般論として書けることは、思っているより少ないと感じています。
なぜ書いているか
先住猫のいる家に子犬を迎えるとき、事前に調べたのですが、「うまくいった話」は多く見つかる一方で、途中の経過が書かれたものは少ないと感じました。
実際には、先住猫が落ち込む時期がありました。そのときに知りたかったのは「最終的には仲良くなります」ではなく、いま何をすればよいかでした。
同じ状況の人が読んだときに、少しでも判断の材料になればと思って書いています。
広告・収益について
このサイトには広告を掲載していません。特定の企業から依頼を受けて書いた記事もありません。
運営者は別に学習塾とスタジオを運営していますが、このサイトはそれらの宣伝を目的としていません。関連する話題に触れる場合は、その旨を明示します。
動物病院のこと
健康や行動について不安があるときは、動物病院にご相談ください。とくに次の場合は、様子を見るより受診が優先です。
・食べない、水を飲まない
・排泄がない、または明らかにいつもと違う
・呼吸が速い、ぐったりしている
・ひもや小物を飲み込んだ可能性がある
・けがをした、出血がある
とくに猫が尿を出せない状態とひも状の物の誤飲は、緊急性が高いとされます。迷ったら電話で相談してください。
更新について
分かったことが増えたら追記します。書いた時点での理解であり、後から見て違っていたと思えば直します。